スタッフ紹介

中村 真之介 (なかむら しんのすけ)

中村 真之介 (なかむら しんのすけ)

出身地
山梨県富士吉田市
生年月日
1977年6月14日
血液型
O型
所属
・一般社団法人 日本治療協会 会員
・特定非営利活動法人 日本ロルフィング協会 会員
資格
・2006年 The Rolf Institute(米国ロルフ研究所) ロルファー™(ロルフィング®施術者)
・2007年 The Rolf Institute ロルフムーブメント™ プラクティショナー
・2016年 The Rolf Institute アドバンスト ロルファー(上級ロルファー™)
・中学校一種教諭免許(英語)
・高等学校一種教諭免許(英語)
講師活動歴
・朝日カルチャーセンター 新宿校
・日本橋三越本店 カルチャーサロン
・カルチャーセンター産経学園 新百合ヶ丘校
・SPORTEC 2015
・ソマティック心理学協会 ソマティックフェスタ
・医療従事者団体セミナー
趣味
 旅行、ハイキング、食べ歩き

はじめまして

2006年、『みんなが身体の悩みから解放され、毎日を元気に、笑顔で過ごせるように』という思いで、国分寺で開業しました。

 

2007年には渋谷に移転し、さらに2022年7月に現在の学芸大学に移りました。

あわせて、屋号を「しんのすけ整体院」に変更し、3ヶ月以上続く、こり、痛み、体調不良を改善する「整体」を中心に提供することにしました。

 

2年続くコロナ禍の自粛生活で、みなさん呼吸が浅くなり、心は緊張状態のまま、身体を固めているのが、ずっと気になっていたからです。

 

当院では、3ヶ月上続く、そういった症状でお悩みを、とてもソフトな、やさしい刺激で、無理なく、安全に改善します。

強い矯正やマッサージなどは使わず、身体に負担をかけませんので、小さなお子さんから、ご年配の方まで、安心して受けていただけます。

 

はじめての整体院は、いろいろな不安もあると思います。

まずは、気になることがあれば、いつでもお気軽にご連絡ください。
その上で、もし興味を持っていただけたら、『まずはお試し』のつもりで、一度お気軽にお越しいただければと思います。

あなたのご来院を心よりお待ちしています。

子どものころ

子どものころ

(画像の右がわたしです)
わたしは富士山のふもと、山梨県の富士吉田市に生まれました。
富士山の山梨県側登山道の入口がある町ですね。
周りには、山か川しかないような田舎です。
小学生のころは、身体を使って一日中遊び、それであちこち怪我もしました。

 

中学生、高校生になると、後頭部が重く、イスに座って集中するのを難しく感じるようになりました。
当時は、その不調をどこに頼ったらいいか分からず、それでも、なんとか大学に進学しました。

大学時代

大学時代

生物が好きで、バイオテクノロジーに興味があったので、生体分子学を専攻しました。
その後、就職について悩んだ末、思い切って学部を変え、子どもの頃からの夢だった、教員を目指すことにし、教員免許を取得しました。

 

しかし、いざ学校に入ってみると、職場に慣れるにつれ、生徒がどんどん遠くなっていくのを感じました。
今考えれば、すぐにうまく立ちまわれるはずはないのですが、当時ははっきり壁ができていくを感じたのは覚えています。

整体院通いからロルフィング®へ

整体院通いからロルフィング®へ

大学生になってから、合気道を始めたのですが、それから後頭部の重さが強くなっていました。
県内の整骨院や整体院を調べて、ずいぶん遠くまで、あちこち通いました。

 

数年かかっても改善を実感できずにいたころ、スポーツ誌でロルフィング®の記事を見つけました。
「これは他の療法とは違う」と、東京まで高速バスで通って、一通りのシリーズを受けました。

その途中で、「そう言えば、最近、後頭部が気にならない…!」と感動し、教員を止め、ロルフィング®の施術者になることにしました。

 

2006年に2回目の施術者養成トレーニングで認定をもらい、国分寺で開業しました。
同期の助けも大きかったのですが、無事独立できてとても嬉しかったですね。

祖父の死

祖父の死

ロルフィング®は、身体の部分的な歪みや不調を矯正するのではなく、筋膜を手がかりに、全身がつながって動けるように調整します。

全身のつながりを取り戻すことは、その人の全体性の回復でもあり、「人生が変わりました!」という報告もたびたびもらい、とてもやりがいがありました。

 

そんな中、食道癌で療養中だった祖父を亡くしました。当時のわたしはできることが限られていて、自分の無力さを痛感しました。

また、当時来てくださっていた方たちの中にも、「今あるこの不調を、早く改善してほしい」という声も多かったのです。

 

せめてそういう方たちのお役に立てるようにと、オステオパシー、クラニオセイクラルセラピー、バイオダイナミクス、カイロプラクティック、理学療法、整体、内臓治療など、治療技術のセミナーに、毎週通うようになりました。

現在の療法との出会い

現在の療法との出会い

そして、日本古来の療法に出会い、縁あって学ばせていただいています。

他の療法とはまったく違う変化があるだけでなく、施術者の自己満足の矯正ではなく、その人を生かすことが、治療の目的になっているところに惹かれました。

 

さらにその縁で、身体呼吸療法も最後の機会に学ぶことができました。

身体呼吸療法は、その人の身体の中にあるさまざまなリズムを一つの大きなうねり、呼吸にして、それを導いて、身体を調整していきます。

 

現在は、この療法と身体呼吸療法を、整体として提供させていただいています。

渋谷から学芸大学へ

渋谷から学芸大学へ

2022年7月に、15年営業した渋谷から、学芸大学に移転してきました。

渋谷から比較的近く、落ち着いた環境も気に入って、学芸大学を選びました。

 

まだコロナ禍も明けず、ストレスも多い日々ですが、あなたがほっと一息ついて、「明日からまたがんばろう!」と元気に笑顔になれるような、場所でありたいと、思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

あなたが健康でありますように。

そして、お身体でお困りのときには、助けになる整体院・治療院との出会いがありますように。

わたしも、その一つになれたらうれしいです。

認定資格

講師活動

雑誌掲載

翻訳・執筆

  • 「ロルフィングの展開 ベーシック10シリーズからトニックファンクションへ」 執筆 「マニュアルメディスン研究会」 機関誌 第100号
  • 「楔前部とデフォルトモードネットワークおよび背側注意ネットワークとの結合:長期の耳鳴りの不変の指標の可能性」 翻訳 「マニュアルメディスン研究会」 機関誌 第105号