私が所属する、NPO法人日本ロルフィング協会主催のワークショップのお知らせです。

来週末、10月26日(土)に代々木八幡で、産前・産後の女性向け、「テンセグリティ」の紹介、ダンサー向けの3つのワークショップが開催されます。

私は、2つめの「テンセグリティ」ワークショップに、同じくロルファーの伊藤さんと一緒に講師をさせていただきます。

 

「テンセグリティ」とは、積み木のように縦に重さが重なって安定する構造ではなく、3次元状にはりめぐらされた伸縮するゴムのような素材のテンション(ハリ)のバランスによって維持される構造のことを言います。
ロルフィングでは、人体もテンセグリティによってバランスを取り、動いていると考えています(人の場合、ゴムに対応するのは、筋膜、靱帯、腱、骨膜などです)。

ロルフィングの考え方、人の身体の見方のベースになる、テンセグリティという考え方を、実際に参加者の方たちに簡単な模型を作っていただきながら、体験として理解していただき、その上で、シンプルなペアワークで、テンセグリティとしての身体を体験していただきます。

 

30名の募集枠のうち、残り10名程度の空きがあるようですので、ご興味のある方は下記の今日開催とのリンクをご覧いただき、ぜひふるってお申し込みください。

http://www.rolfing.or.jp/