もう1ヶ月前になりますが、2月8日(日)、パス整体院の山本先生のお招きで、ココロとカラダの学びの場「ロルフィングワークショップ『手と足からひらくコア』」の講師を務めさせていただきました。

当日は、日本中広範囲に記録的な大雪になりましたが、それでもふたを開けてみれば、やむなく不参加になった方が1名のみだったそうで、驚異的な参加率でした。参加してくださったみなさんのモチベーションの高さには、心から感服です(私が参加者だったら、きっとあっさりあきらめていたと思います…)。

帰り道は、自宅のある神奈川まで4時間かかった方もいらしたそうです。本当に、有り難いことですね。

 

今回は、ロルファーの安田真規さんとのダブル講師で、手のパートと統合のパートを私が、足のパートを安田さんが担当しました。

内容については、武道や格闘技の指導者として活動されている、たじみさんがブログに丁寧に書いてくださっていますので、そちらを引用させていただきます。

豊富で奥行きのある身体経験・知識と、軽妙なリズムが同居する、コクがあるのにキレがあるような?、私にとっては大変勉強になり、楽しい文章です。
たじみさん、掲載のご快諾をありがとうございました!

たじみさんの、今回のワークショップについての記事はこちらです。
ロルフィング ワークショップ体験から
ロルフィング ワークショップから。その2
第四の指関節(ロルフィングワークショップから考えたこと)

 

そのほか、みなさんからいただいたご感想の一部を掲載させていただきます。

手のワークで歩いたときに。ワークした側の肩が感じられませんでした。
自分はこんなふうにに動きたいんだなということがよくわかりました。
Tさんも足のワークで「膝がないみたいだ」とおっしゃっていましたよね。

きちんと身体を使えるということは、関節を関節だと感じなくなることなのかなと思いました。
また、片側だけワークして、統合させるために歩きましたが、途中でワークしなかった左肩が下がってくるのを感じました。

 

改めまして、ご参加いただいた皆様、日々の施術の合間に企画から運営までご尽力くださった山本先生、一緒に講座を形にしてくれた安田さん、本当にありがとうございました!