最近、「最初、ちょっと恐い人かと思いました」とか、「笑顔を見られて、安心しました」などと、施術後にクライアントから、本来ふさわしくない感想をいただくことが重なりました。

 

 

私は、こんな顔(笑顔です)で話しているつもりなのですが、

 

laughing-dog

 

 

どうやらこんな風に見えているみたいです。

 

choco retriever

 

 

サービス業に携わる人間の端くれとして、非常にまずいですね。

 

ロルフィングⓇなどの、特に初回の施術では、左脳も右脳もフル回転で、お話をお聞きしています。

「現在お悩みの症状は、幼児期のこの怪我から始まって、それがあっちまで波及しつつ、中高生になってからは痛みに耐えつつそれを逃がすようにこう運動していて、成人してからは開腹手術を受け、生活習慣、加齢の影響…」などと整理しながら、

同時に、直感的に受け取る印象を逐次重ねていきます。

 

 

そういうわけで、今の私には同時進行がちょっと難しく思えるのですが、これからは顔でも安心していただけるように気をつけます。
しばらく大目に見ていただけると、幸いです。

 

文章だったら、「(笑)」と書くだけでいいのですが(笑)。