久しぶりの更新です。

 

10月13日~30日まで、日本ロルフィング協会主催のアドバンストロルファー養成トレーニング モジュール1 (前半)を受講してきました。
(※このトレーニングの受講条件として、ロルファー認定後にロルフィングを最低3年間実践し、複数の継続教育講座を受講して所定の単位数を満たすことが必要です)

 

講師のRay先生とCarol先生

講師のRay先生とCarol先生

 

 

上と下の画像はロルファーの二戸部さんからお借りしました。

 

左のRay先生は、私のロルファー養成トレーニングの最終過程の講師で、10年ぶりの再会。
たしか今年で72歳だったと思いますが、相変わらずお元気な様子で、お会いできてうれしかったです。

右のCarol先生は、私のロルフ・ムーブメントプラクティショナー養成トレーニングの講師、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスの講師で、1年ぶりの再会でした。
日本のロルファーにファンも多く、ご本人も日本料理や文化が大好きです。

 

 

ロルファーは、「ベーシック10シリーズ」もしくは「レシピ」と呼ばれる、各回に特定のテーマが設定された合計10回のセッションを、ロルフィング®として提供します。

 

それに対して、アドバンストロルファーは、「ベーシック10シリーズ」を終えた方を主な対象として、その方に特有の組織の制限や動きの制限により注目し、それらを解放することで、さらに高いレベルでの身体の統合を引き出します。

このセッションは、「アドバンストセッション」あるいは「アドバンストロルフィング」と呼ばれます。

今回のトレーニングでは、そのために必要な、身体の評価法、技術、セッションの組み立て方などを学びました。

 

休憩時間

休憩時間の一コマ

 

 

前半だけでもかなりのボリュームがあり、9年前にロルファー認定トレーニングを受講したときよりも、講師と同じ立場のロルファーとしての経験が共通言語になっているのか、講師の意図や言葉がそのまま伝わってくるように感じます。

 

トレーニングの内容については、次回書きます。