前回の記事では、ロルフィングの「終結」と「卒業」、またこれがあるからロルファーになったというところまででした。

ここからようやく「2015年ふりかえり」です。

 

この一年、心身の不調が足を引っぱって前に進めずにいる人たちに、それを「終結」させるお手伝いをする、というのが自分の天職だと気づかされることが重なりました。

それ以前は、それはロルフィングを提供することとイコールだと思っていました。

 

そして、不調の程度に関係なく、それを「終結」させ、自分の足で前に進めるよう、力強く背中を押せる療法に出会えたのも、この一年でした。

数回かけて丁寧にその人を見ていくロルフィングはもちろんですが、来年は施術メニューにそれらの療法を追加しようと考えています。

 

一年をブログで振り返るのは初めてですが、難しいですね…。

書いては消し、書いては消ししていたら、たったこれだけの短い文章に(笑)