こんにちは、中村です。

 

ここ最近、「コロナストレス」、「自粛疲れ」という言葉を目にするようになりました。

皆さん、体調、気分はいかがでしょうか?

 

このところは、来てくださる方たちのお悩みが、ぎっくり腰でも、肩凝りでも、寝違えでも、免疫の観点から呼吸や循環も調整しています。

 

そして、「先が見えないこの状況をどう乗りきったらいいのか」と聞かれれば、お一人お一人の身体の状態に合わせてお答えするのですが、皆さんに共通しているのは、顔や胸の緊張が強く、吸った息を吐けないでいることです。

 

まずは、息が吐けているか。

一つ基準にするなら、これができているかを普段からチェックしておくと良いと思います(ため息は違いますよ!)。

 

今回のような長期的で先の見えない不安からストレスがかかると、目や表情の動きが極端に少なくなります。

呼吸に必要な胸郭(肺が収まっている肋骨の「かご」)の動きも小さくなります。

 

一人でできる、簡単な対処法としては、目や顔の表情を動かす筋肉が強ばっているので力を抜きたいのですが、そのためにはいったん思いっきり力を入れてみるのが分かりやすいと思います。

10~20秒くらい、できるだけ何かぎゅっと凝視したり、顔全体にぐっと力を入れたりしてから、一気にぱっと力を抜きます。

よかったら、ここで一度試してみてください。

やった後だと、自分がどれだけ顔を緊張させて、呼吸を浅くしていたかに気づくと思います。

これを、一日に何度かやってみるのをおすすめします。

 

でも、お腹の底から笑ったり、ジョギングなど(有酸素運動)で楽しく身体を動かせたりするなら、それの方がてっとり早いです(笑)

 

 

そして、4月現在、施術の際に行っている、新型コロナウイルス対策についてのお知らせと、皆さんへのお願いです。

 

換気は、1時間に最低1回数分間程度、窓を開け、換気扇を回して行います。

また、HEPAフィルターが装着された加湿空気清浄機を2台、24時間運転しています。

 

消毒は、毎回の施術の前後で手洗い、エタノールでの手指消毒を徹底しています(マスクも常時着用します)。

また施術の際に使うクッション、リネン類、手が触れるドアノブや蛇口、イス、ハンガー、荷物入れのトレーなどは、次亜塩素酸水で毎回消毒しています。

 

 

そして、皆さんへのお願いですが、玄関に消毒用エタノールディスペンサー、洗面所にハンドソープとペーパータオルをご用意していますので、施術を受けにいらした際はできるだけ手指消毒・手洗いにご協力ください。

 

また、ご家族、ご友人ご一緒に続けての施術でなければ、施術の前後に30分、換気と消毒に時間をいただいています。

定期的に通われている方は、ご予約可能な時間がこれまでと多少変わることもありますが、ご理解いただけると幸いです。